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科学と人間性について「スチームボーイ」
2009.01.24 Saturday 21:33
さいきん関心のあることに、
科学と人間性”というものがあります。

そして、なんとなく見たいなと思ってみて見たのが
映画「スチームボーイ」でした。

見るまでは、この映画がどんなものなのか知らなかったです。
でもテーマはまさに、科学とそれを扱う人間性への問い

グッドタイミングでした。
”機械は制御できる、しかし人間を制御することは難しい”

この映画を見てそう思いました。う〜ん深いです。しょんぼり

この映画は、監督である大友克洋氏の名作
「AKIRA」の世界を期待して見るとガッカリものでしょう。

でも”科学と人間性”について考えながらみると、
格段におもしろさが違います。拍手

天才科学者同士でもあり、親子でもある二人、ロイドとエディ。
しかし科学者としての、”科学を見る見識の違い”!


エディ:「科学はすべての進歩に寄与しなければならない!」
「兵器もまた、そのひとつなのではないですかお父さん!」


ロイド:「科学は宇宙の真理を解き明かすためのものだ!」
「人間のおろかな行為に手を貸すものであってはならんのじゃ!!」


エディ「次の世紀、次の世紀へと科学は歩みを止めることはない。」
「人々は、科学の圧倒的な力に酔いしれるのです!」


ロイド「確かにそうかもしれない、しかし今の人間には、
このとてつもない科学を受け入れられるだけの心ができてはいないのだ!」



エディ「心は後から付いてくる!」
ロイド「人の心が先じゃ!」


天才科学者エディの息子であり、科学者としての
血を受け継いだ主人公レイ


未来の希望とも言えるレイ。
”彼はどちらの考えを選び、受け継ぐのか。”

レイ:「お父さんは本当に間違えてるの・・・?」

エディ:「それはお前が自身の目で見て決めるのだ。レイよ・・・。」




・・・見ごたえがありました。

おそらくおもしろくないという感想の方は、
「AKIRA」を期待して見たのでしょう。残念・・・ショック

 >>スチームボーイ(レンタル)

科学と、それを扱う人間について、
もっと深く考えさせられた映画でした。悲しい


| ダイゴロウ | 映画 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark | トップページへ
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2009.09.13 Sunday 21:33


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Comment
2009/01/25 11:28 PM posted by: アンブー
スチームボーイは見ようと思って、それきり忘れてしまっていた映画です。
どうも興行成績はさんざんだったみたいですね。話題にならなかったから忘れてしまってましたが、ダイゴロウさんの記事を読んで見てみようと思いました。(^-^)

他の人のレビューを読むと「絵はきれいだが、何が言いたいのかよく解らない。」というのが多かった気がします。
しかし、実は私は、(「アキラ」が大好きだと口では言ってますが)「アキラ」も「童夢」も「何が言いたいのかよく解らない」んですよ。(笑)

けれども、ダイゴロウさんの記事を読んで、(スチームボーイ)に出て来る「ロイド」と「エディ」の対立を、そのまま「金田」と「鉄男」(アキラ)、「少女」と「老人」(童夢)の対立に置き換えると面白い感じがしたんです。

私は今まで「鉄男」や「老人」が持つとても強い超能力は、この社会に存在する精神的な負のエネルギーの象徴だと思っていたのですが、象徴的な意味でそれを「科学」そのものだと仮定すると、暴走する彼らの姿が、人間が今まで冒してきた(これから冒して行くであろう)様々な過ちにも重なるようにも思えてくるんです。

ただそうだとすると、「金田」の強靭な体力や「少女」の「老人」を上回る超能力は「ロイド(レイ?)」達が目指す「科学」の象徴という事になり、こうなると、よく解らない話になってしまって考えすぎかなあと思ってしまいますが、、

しかし「金田」の「鉄男」に対する労わり、「少女」の「老人」に見せる姉が弟を諌めるような態度に、何かこうしたことが関係があるように思えて、しばし考えさせられました。

見たらまたコメントさせて下さいね。(長文失礼しました。)
2009/01/26 7:16 PM posted by: ダイゴロウ
アンブーさんこんばんは!(^^)

「スチームボーイ」はまさに僕らが関心のあることと、
ぴったりな映画のように感じます。

セリフを掲載した時点でネタバレになってしまいましたね(汗)
何も書かずそのまま、
「スチームボーイ」は今こそベストなタイミングで
見るべき映画だと、黙ってアンブーさんのブログに
コメント書いとけば良かったかなぁと
ちょっと反省しております(^^;)

童夢って映画は初めて聞きました。
なんだか興味をそそられましたので、
ちょっと探してみてみますね、
教えていただきありがとうございます!

追伸
以前アンブーさんにブレードランナーについてコメントの返信いただきましたが、
改めて見てみたんです。

youtubeの教えていただいたシーンは印象的でしたね。
何度も繰り返し見てしまいました・・・。

2009/01/31 12:33 AM posted by:
「スチームボーイ」DVDで借りて見ました!
良かったです!そして感動しました。

色んな意見や批判もあるんでしょうけど、大友克洋のような世界的なアーティストが、今の世界の現状で、単純明快にこうゆうことを言ってくれるという事が本当に素晴らしいですね!


しかし凄いですね!このアニメは!最初から最後まで圧倒されっ放しでした。ロンドンの観客はさぞかし楽しかったでしょうね〜。(笑)商業的には失敗しちゃったみたいですけど、楽しかったです。
そして「アキラ」で解らなかったことが、なんとなく「スチームボーイ」を見たことで、自分なりにおぼろげに見えたような気がして、ダイゴロウさんに感謝します!ありがとうございました!(^。^)/

PS.「童夢」は当時誰もが吃驚した大友克洋初期のまんが作品です。説明不足でスミマセン。
2009/01/31 11:32 PM posted by: ダイゴロウ
アンブーさんこんばんは!(^^)

見られたのですね〜スチームボーイ!
オススメしてよかったです!

仰るように興行成績は良くなかったみたいですが、
伝わる人には伝わった作品だと思います!
ジワジワとでも、見る人が増えていったらいいですよね、この作品は...(^^)

あと声優さんが豪華だったことにも驚きでした。
何度声を聞いてもスカーレット役が小西真奈美さんだということは
信じられませんでしたが・・・
ああいう声出せるんですね〜、幅広く仕事ができる人で
うらやましく思います(^^)

世界的に影響力のある大友監督が、
こういうことに関心があったことにも
同じ日本人として感銘を覚えました。

ますます期待ですね、大友監督!(^^)

童夢は漫画だったんですね〜、
DVDで見つからなかったので
なんでだろうと思っていたのですが(^^;)
これから探してみますね〜(^^)/
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2009/01/25 3:57 PM posted by: -
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