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怖かったです 「妄想代理人」
2007.05.18 Friday 21:57

妄想代理人

怖かったですコレ。

まだ一話しかレンタルしていませんが、怖かった・・・。


ローラーブレードをつけて、九の字に曲がった
バットを持った少年が人を襲う。

この少年はまだ謎のままですが、おそらく人の恨みや憎しみなどを、
その人に代わって行う恐ろしい幻、念のようなものです。


何が怖かったのかというと
アニメという特性が前面にでた、無機質な暴力です。

人の頭をバットで”ガスッ”と殴ったときの、軽い音。
会社や学校内で起こる、イジメ・無視・陰口・ネットでの中傷

それらすべてが”非常に無機質で冷たい”のです。



アニメという特性が、生きていたことが良いのか悪いのか・・・。

とにかくいままで味わったことのない
言い知れぬ恐ろしさを感じました。


あまりにもリアルでした。


これはアニメシリーズです。
次が気になりますが、これ以上見るのも少し怖いですね。


妄想代理人 シリーズ

どんなものなのか気になる」という方は、
いちど見られてみることをオススメしますが・・・。

それ以上はなんとも言えません。。。



| ダイゴロウ | マニアックな映画 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark | トップページへ
es [エス]
2007.05.15 Tuesday 20:21

es [エス]

以前見たことがあっただけなのですが、
いまGYAOで配信されているので掲載してみました。

GYAOは無料で見れます。この映画はなかなかおもしろかったですよ。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0004149/

というかこれ、実際にあった話を基にしているとは
知りませんでした。


どんなに普通の人間でも強い権力を与えられると、それに合わせて
行動してしまう事を証明しようとした実験が、実際に行われたそうです。

それを映画化したのがこの作品。es [エス]


模擬の刑務所にてグループを囚人役と看守役、二つに分け、
囚人側にはより屈辱感を、看守役にはより権力を持たせる。

環境がいかに人間を変えてしまうのかという”実験
ただの”実験”だったのですが、あまりにもそれがエスカレートしてしまい、
とうとう禁止されていた暴力が開始されます。


人格が徐々に変わり、精神までも蝕まれていく様が非常にリアルでした。

始めはただの実験だと、看守・囚人ともどもみんな
お茶らけていたものの、徐々に変化がおきてくる。



役割を与えられただけで、人間はこうも変わってしまうのでしょうか?

変化の過程が見所です。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0004149/



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名作「トーク・トゥー・ハー」
2007.05.13 Sunday 02:13

トーク・トゥ・ハー

間違いなく、僕の好きな映画ベスト10に入りますね! ←どうでもいい



昏睡状態の2人の美女。アリシアとリディア。

そんな2人を愛してしまった2人の男。

見返りを求めない愛を注いだ結果、大きく傷付いてしまったベニグノ。
自分は結局、愛する人に何もしてやれなかったというマルコ。



ふたりの気持ち考えると、
ジ〜ンと来るものがありました。



ベニグノは、アリシアに献身的な看病をする。看護士ということではありますが、
毎日身体を洗って女性特有の月経の処理までしてあげている。

彼は決してやましい思いで昏睡状態のアリシアに接しているわけではなく、
彼自身にとっては見返りを求めない純粋な愛。

しかしこれは、昏睡状態のアリシアの意思に関係のない、一方的な愛でした。

事実彼は、そのアリシアが昏睡状態に陥る以前、
彼女にストーカー好意とも取れる行為をしていたからです。

初めて好きになってしまった女性。
ベニグノは愛し方を知りませんでした・・・。



マルコは、もう1人の昏睡状態の女性、リディアに何もしてやることができない。
愛しているにもかかわらず、ベニグノのように尽くしてあげることができない。

相手の意思に関係なく、自分勝手に尽くしてしまうことに罪悪感を覚える、
”ある意味”、良識をもった人物でした。

そんな彼がベニグノを責めないはずがありません。
しかしマルコは、何も出来ない自分に無力感を感じてもいました。


しかし結末は、両者とも悲劇的な幕切れとなってしまうのです。

愛し方の違うベニグノとマルコ。
どちらが正しい? 何が正しい?

そもそも人を愛することとは何? けっきょく人は孤独なのか・・・?


トーク・トゥー・ハー

この映画は、”答えは自分で導き出せ”と言わんばかりの
神秘的なおとぎ話のようでした。間違いなく名作です。



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「パルプ・フィクション」マニアックな人向け。
2007.05.05 Saturday 23:50
バルブ・フィクションでなくパルプ・フィクションです
パルプ・フィクション

お正月のテレビでやっていたか、それともただ
深夜にやっていた映画だったか・・。

何気なく見ていたら、結構ハマってしまった覚えがあります。

とにかくユマ・サーマンジョン・トラボルタのダンスが
とても印象的で、レンタルして見るまで、ずっと鮮明に覚えていました。


このシーン。

2人ともカッコイイです。呼吸がピッタリ!
間違いなくこの映画の名シーンですね。

しかしこの後ユマ・サーマン演じる女性は、
ドラッグのやりすぎで鼻血まみれになって倒れてしまいます。

クールでカッコイイ人間をドラッグによって演じてきた彼女。

なんとか命を取り留めたものの、
みっともない格好を見られプライドはズタズタに傷つきます。
顔も青白く、髪もボロボロ。惨めな格好・・・。

しかしその後、そんな彼女が逆に魅力的に見えてしまいます。

トラボルタとの別れ際、自分のイケてない昔話をするときの
彼女は、とても人間味があって魅力的でした・・・。


この映画の出演は、ジョン・トラボルタ、サミエル・L・ジャクソン、
ユマ・サーマン、ブルース・ウィルスと、豪華な顔ぶれ。

そしてタランティーノ監督自身も出演しています。

「パルプ・フィクション」

でもこの映画は人気があるからといって
期待してみるとあまりおもしろくありません。(笑

「どこがおもしろいの?」
という人もチラホラ。



期待しないで見てください。(笑



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劇場版、攻殻機動隊シリーズ第2作「イノセンス」
2007.02.14 Wednesday 05:15


イノセンス


以前見たことがありましたが
もう一度見てみました。

時間を置いてからみると新たな発見があって
おもしろいですね!(^^


「我々の神々も我々の希望も、もはやただ科学的なものでしかないとすれば、
我々の愛もまた科学的であっていけないいわれがありましょうか」

                           ※- リラダン「未来のイブ」

冒頭からこんなメッセージが。。


この映画を最後まで包む、なんともいえない重たい空気。


登場人物のバトーと草薙素子は、この言葉を知っている・・・いや、
サイボーグである2人は、この言葉を理解しているのかもしれません。


劇場版「攻殻機動隊」シリーズの2作目、「イノセンス」


「こんな未来が来るかもしれない」

「アイ・ロボット」「アイランド」「A.I」など、
そんなことを感じてしまう映画はたくさん見てきましたが、
この攻殻機動隊シリーズは訴えかけてくるものがとても重い・・・。

そして物理的というよりも、精神的なものに訴えかけてくる
傾向が強いのは、日本特有のものなのかもしれません・・・。



※リラダン(1838−1889)「未来のイブ」
調べてみた結果、このリラダンという小説家は「未来のイブ」という作品(恋愛小説)
によって史上初めて「アンドロイド」という言葉を使った人物みたいです。





リラダン「未来のイブ」の感想 >>

読んでみようかな・・・。



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「テンプル騎士団 失われた聖櫃(アーク)」
2006.12.23 Saturday 12:32

普通に映画をレンタルする場合、これはハズレか?それともアタリか?
そういったことに頭を悩ませてしまいます。

ハズレてガッカリすることなんて、よくある話(汗

定額制でレンタルし放題の良いところは、こういった作品も躊躇なく借りようと思えるところです。(笑

テンプル騎士団 失われた聖櫃(アーク) 」

 
シリアスな内容かと思いきや、平日の6時くらいからNHKでやってる海外ドラマのようなものでした。子供がテンプル騎士団の謎を解いていくという内容..。

でも家族で楽しめるという意味ではおもしろい映画ではないでしょうか?
気になった方は観てみられてください(^^ (ジャケットはこちら

「ダヴィンチコード」によって、近年注目されているテンプル騎士団。
キリスト教の修道士であると同時に騎士でもあったそうです。

このテンプル騎士団の最大の謎といえば・・・



ん?テンプル騎士団..。テンプル..テンプル..。

テンプラ騎士団!な〜んてねっ♪

・・・1人でウケていたらなんだか急に仲間が欲しくなったので、グーグルで検索してみたところ・・・

・・・あ、結構いるな。 >>テンプラ騎士団

と、いうわけで、みなさんも暖かいクリスマスをお送りくださいね♪(^^
(謎はどうした?)


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「ルース・チェンジ」内容が..,(汗)
2006.12.22 Friday 05:18

 世界でもっとも観られているという「9.11」テロの
 ドキュメンタリー映画。(無料で見れるみたいです)

 「ルース・チェンジ

 なんと20代前半の青年が、自費で作ったという
 衝撃の作品です。


「9.11テロ」はアメリカ政府の自作自演行為・・・???

こういったことを書くのは”情けない”と思われてしまうかもしれませんが
僕は本気で”怖い”という感覚を味わいました・・・。

あまりの内容の重さに、その日はなかなか寝付けなかったくらいです。
「観てしまった・・・。」という感覚。。。

もちろんこの映画が訴えかけているものを”素直に信じろ”ということは、
普通の人間の感覚では非常に難しいものがあります。


しかし自分の中で明らかに引っかかるもの。

ビルの解体ショー”のように、見事なまでに真下へと落ちていく貿易センタービル。
この映像を改めてみても、あれはイラク側のテロだと言いきれるのか・・・。

アメリカのイラクへの攻撃は、どんな形であれ、やはり誤りだろうと思います。
”正義の名のもとに”とはいっても、戦争を起こし人が死ぬということは、
客観的にみれば戦争を起こした側の、自己満足にすぎないと思うからです。

例えば自分の家族が殺されたとして、殺した相手を僕が殺しにいくということは
僕からしてみれば”正義の行い”になるでしょう。しかし・・・。
(実際に直面した場合はこんな冷静なことは言えないと思うのですが)


・・・しかしこの「ルース・チェンジ」は、そんな単純な問題を
訴えかけているものではありませんでした・・・。


重い..。重いですよ内容が。(-_-;

そして、映画「Vフォー・ヴェンデッタ」には、製作者側の何らかの意図が
あるのでは?とも騒がれているみたいです。

僕が「ルース・チェンジ」を見て”怖い・重い”と感じたとき、この
「Vフォー・ヴェンデッタ」のシーンや”Vの言葉”がいくつも頭を
よぎったことも確か・・・。


・・・う〜ん、でもこれ以上はちょっと書けません。(汗
これ以上書くと自分の偏見になってしまいそうなので・・(大汗

内容が重いだけに、安易に口にすることはとりあえず
ここまでにしておこうと思います。。


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